とある物書きの、小説置き場となったブログ。


by crow_sergeant
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RAD WIMPS - 指きりげんまん



忘れないように僕は笑うけど それだけじゃ足りないから
小指と小指で誓い合っては いつもの歌歌うんだ
だけどその度 胸が痛むのを 僕は少し気付いてた
顔に出ないようにまた笑うけど 気付かれてはいないかな

歌い終わったその時に
未来のデジャブ 顔を出す

『あの時君のその小指は 僕になんて誓ったんだい?』
『あの時僕のこの小指は 君になんて誓ったんだい?』

約束交わす度に分かってた 君は少し遠くなる
この距離また縮めたくなっては約束を積み上げてく

そうやって 約束して また破って 疑って 遠くなって
繰り返して そんな約束なんて

二人のうちどちらかを 嘘つきにするためのものならば
そんなものはいらないよ

きっと大丈夫 二人なら
未来のデジャブ いないいないばぁ

あの時僕のこの小指は 君をなんで疑ったんだい?
あの時僕のこの小指は 君になんでビビったんだい?
あの時君のその小指は 僕になんて誓ったんだい?
そんなことはもう言いたくない 君にだって言わせやしない

小指は指切りのためじゃない 誓いは交わし合うもんじゃない

お互いの胸の内にそっと
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:41 | RAD WIMPS
RAD WIMPS - 夢見月に何想ふ


いつかの 「忘れちゃいたい」 僕も
「なんで言っちゃったんだ 」 の僕も
好き嫌いとかじゃないくらい僕を愛でてくれたみたい
泣いた 笑った 叫んだ その "今" の連鎖が僕なら
偶然の上に生きてきた そして 「今」 の僕に会えたなら
悲しみよ 苦しみよ 痛みよ 気持ちよさよ ありがとう

若かりし頃に 戻りたまふと 願わん君の愚かさに
今までの全ての言葉と出会いは己を恥じて時を呪う

いつかの青すぎた夢も 季節は教えてくれよう
再び出会ったときに 見舞うその色は違えど

あなたを見ているんだ あの日の若きシラベは
ワタシを羨むあなたが 振り返ったときに言えるよう
「待っている」 と

思い出せたその言葉だけで 数え切れぬ物語できて
いつかの場所にいつでも帰ってゆけるんだよね

だからね
いつかの雨も ここに降らすの
あの日の夢も ここに映すの
君とのアレも 気付けば
ほら 君は笑ってる

昔を惜しんでも 先を恨んでも その全てがもう 今の君なの
忘れたい君も 忘れたくない君も 作ってきたの 今の君を
記憶にある僕 思い出にない僕 その全てはね 僕を知ってるの
色付いていくの 一つになったの それが君なの

(悲しみよ 苦しみよ 喜びよ 儚さよ 愛しさよ 虚しさよ 痛みよ)

若かりし頃に戻りたまふと願って それ叶って
季節は何思う? 次君は何を請う? 時は怒り 君を呪う

いつかの いつかの青すぎた夢も 季節は教えてくれよう
再び出会った時に見舞うその色は違えど

あなたを知っているんだ あなたが捨てたたくさんのアナタ
私はどこにも行かない あなたの中に 気付いてくれるの
「待っているよ」
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:40 | RAD WIMPS
RAD WIMPS - ララバイ
 


君は僕の前でいつも笑ってくれる
君は僕のいないとこでいつもは泣いている
そんな君の優しさに触れた僕の心はあったかく
こんな僕を必要としてくれる君の心は愛しく

大丈夫 僕はどこにも行けないから
大丈夫 僕も本当にここが好きだから

ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ
ララバイ バイバイ バイバイ
始まりみたいな顔で さぁ 笑っておくれよ
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ
ララバイ バイバイ バイバイ
次があるから言えるんだよ その日までララバイバイ

いつだったかヨージローが歌ってる 「終わりは始まりなわけである」
そんな風にはなかなか思えない僕 けど そうとさえ今は信じれる

何かがここにはあると僕は思っていたいの
だってそうじゃなきゃ 「今」 と さよならは悲しずぎるよ

大丈夫 僕は何も変われないから
大丈夫 僕も本当にここが好きだから
大丈夫 ラララ ララバイバイ
大丈夫 本当は君がいなきゃダメなんだ

ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ
ララバイ バイバイ バイバイ
次会えたその時 今日の話を笑ってしよう
ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ
ララバイ バイバイ バイバイ
さよならじゃない ○さいオナラじゃない
笑ってララバイバイ

ララバイ ララバイ ララバイ バイバイ
ララバイ バイバイ バイバイ
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:39 | RAD WIMPS

あ い へ

RAD WIMPS - 愛へ



I am I, myself only me I said
I never belived the love everyone needs
Maybe I was serching from somewhere in me
So deep so dark that I can't even feel
But never tried to think that they were in a reach
of me so close so sweet so bright

そして愛はそこら中に溢れてて こんな僕を暖めてて
手と手で 胸と胸で数えきれぬ気持ちを束ねてくれたんだ
人間らしさ 忘れないで 捨てないで 去っていかないで
置いていかないでって 言ってくれたんだ

愛が僕を変えた 矛盾だらけの悲しすぎるこの世を
潰しちゃいたいと思ってたのに
愛が僕を変えた 人を疑うことが当たり前のことと
なってしまった自分なのに
愛が僕を変えた そんなことさえも
どんなことさえも許してくれる こんな僕さえも
ありがとう ありがとう 今まで愛を何だと思ってたんだろう

“Love” who taught me life
“Love” who brought me life
“Love” who messed up my mind
“Love” who break my heart but
“Love” who taught me the way how to feel
“Love” who taught me what
it is like to live like love like to sing

僕が感じたこの愛を 世界の人に与えたいと思えるほどの愛を
本当にありがとう
どうしようもなかった僕に 損得とかもう関係なしに 単に 愛に
触れてたい 触れてたい 触れてたい って思わせてくれた人
すべてに愛を 送りたい

愛が僕を変えた 「人を愛する」 そんな気持ち
分かったフリして笑った自分なのに
愛が僕を変えた 争い合い 傷つき合い 繰り返す儚すぎる世界なのに
愛が僕を変えた そんなことさえも どんなことさえも
癒してくれる この世さえも
ありがとう ありがとう これから僕は愛に生きてゆくんだろう

(OH- 愛へ 想い届け OH- 愛へ 心響け OH- 愛へ この声 OH- 愛へ お前に届け)
This world is turning red, crying out,
tears falling down upon us
All of our dreams, never wanna believe, broke into peices
I'm here, wishing the world would shine again as it was in those days
The days we didn't know what is like to fear or grudge or hate
la- la- la- la- la- la- la- la- la- la- la-
There's a wish that I want it to become
sha- la- la- la- la- la- la- la- la- la- la-
gather all our hearts and shine as one

愛は終わらない 怒り 恨み 悲しみ 憎しみ 日々生まれて溢れる世界なのに
愛は終わらない 愛を尊び 共に思いやり 喜び満ち溢れる世界だから
愛は終わらない 命がこの世にある限り 命がこの世にある限り

命がこの世にある限り 命がこの世にある限り 命がこの世にある限り
命がこの世にある限り
命がこの世にある限り 命がこの世にある限り 命がこの世にある限り
命がこの世にある限り
命がこの世にある限り 命がこの世にある限り 命がこの世にある限り
命がこの世にある限り
命がこの世にある限り・・・
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:38 | RAD WIMPS

あるばむヴぁーじょん

RAD WIMPS - 祈跡



Today six billions of people are breathing,feering,and living.
Today fifty hundred of chidren are starving,fearing,and dying.
Would tell me why? what could I do with this
Tell me why how could I remember this

Life is yours because your imagination is all there for you
My love is for you because my inspiration is all here for me

Look upon the brightest stars
Your never know you have your own in your body
That's the reason you ask yourself why??
What's the message that's written in the sky?
Would you tell me why?

僕はなんだかとても悲しいよ だって僕が笑ってる隣で誰かが死んでいく
僕はなんだかとても悔しいよ だってそれでも生きたいと思っている僕がここにいる


生きたくても生きれねぇ やつがいるんだって
そんなんも考えないで 生きてる気になんなって
そうだろ?だってそうだろう
俺たちってただの人間って言われて終わりかもしんないけど
人間として生きてる 命として息してる
「これ以上すばらしいことはない」って分かってる
心で分かってる 想いで分かってる


今でも地球(ここ)にある 忘れ形見
いつか僕がきっと君に届けるから
泣いている この星も僕も
僕は君を 君は僕を愛せるはずだから

それぞれの命が生んだ
一人の祈りが生んだ 歌がここにある

今も


死んだ後の世界ってのを 僕は本当に信じたいよ
だって今日まで 幸せを知ることなく死んだあの人
いつかどこかで会えるの? 天国で 報われるの?
僕らはどこに行くの?どこにいけばいいの?

(Where do we go? Where do they go?
Why cant's we be the same You and me)
笑うことなく 喜び合うことなく消えた 同士(とも)と再び出会う
天国ってとこでめぐり合う その時 胸張ってこう話す
「嬉しかった 美しかった 「幸せ」ってやつが溢れていた
いつかまたいってみよう 「愛」ってやつを教えよう」


生きたくても生きれねぇ やつがいるんだって
そんなんも考えないで 生きてる気になんなって
そうだろ?だってそうだろう
俺たちってただの人間って言われて終わりかもしんないけど
人間として生きてる 命として息してる
「これ以上すばらしいことはない」って分かってる
心で分かってる 想いで分かってる


今でも地球(ここ)にある 忘れ形見
いつか僕がきっと君に届けるから
泣いている この星も僕も
僕は君を 君は僕を愛せるはずだから

それぞれの命が生んだ
一人の祈りが生んだ 歌がここにある

いつも


回っているのはこの地球で
かつて大地は一つだって
あの星は 何億年前の光で
宇宙はだんだん膨らんでいて

でもそんなことじゃなくて もっともっと他にあって
「この星に生きていた私たちは」って言うための証たちが

流れ星が見えたら ねぇ 夢よ叶えと祈るんだ
胸が裂けそうになったら それを君は恋と呼ぶんだ
怒りが僕たちを包む最後の光になるその日まで
僕は君を忘れはしないだろう 一度も出会うことはなくとも

君をきっと覚えている 僕はきっと覚えている
鳥も、森も、星も、月も、あの子も、優しい地球は覚えている

今でも心に 忘れ形見
いつもここに ずっと胸に 溢れてんだよ

笑って 抱き合ってる 君と僕とで
いつか必ず来る そんな時を持ちながら生きていこう
あふれ出さぬよう 忘れ去らぬよう
僕が消えてなくなる日が来るまで
ずっと ずっと ずっと

Today six billions of people are breathing,feering,living.
Today fifty hundred of chidren are starving,fearing,and dying.
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:37 | RAD WIMPS

バイマイ栽培米栽培米際

RAD WIMPS - バイ・マイ・サイ


Now, just now I know that I'm happy
because you're here with me
You, just you is what I really need
and all the other thought means nothing to me

'Love'is the word I really need
because all the other word means nothing to me
'Love'is the word I really need
because all the other words just make me tell lies

By my side, by my side, by my side, stay by my side, by my side
Stay by my side, by my side, by my side, stay by my side by my side

Now, just now I know that I'm lonely
because you're away from me
You, about you, about me is about you and I'll repeat the same
verses over and over and over again until you're back to me

'Love'is the word I really need
so all of these affections need a place where to go
'Love'is the word I really need
so please will you come back and kiss on my cheek

By my side, by my side, by my side, stay by my side, by my side
Stay by my side, by my side, by my side, stay by my side by my side

流るる意志を似て 動かぬ意味を越え
僕には二つ心臓がある 君を思うと動き出すのが…

By my side, by my side, by my side, stay by my side, by my side

By my side, by my side, by my side, stay by my side, by my side
Stay by my side, by my side, by my side, stay by my side by my side
………

You told me that you're mine and you always kissed me instead of 'Hi'/
but this doesn't mean that I'm head over toes in with you, whatever/
You used to beg me hug and you used to play me tricks and all those hugs and tricks we shared is now what we call a broken dreams/
I hate myself when my brain tells me that I'm lying that everything we went through was just a waste of a time/
so I'm writing this for you and I'm writing this for me within full of thanks and tears, and a pair of ring full of 'I love you'/
this song will almost end but that doesn't mean us too/
well, just in case someday you come to me and says 'Hi'
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:36 | RAD WIMPS

ムック - 流星


ムック - 流星


小さな花宿す枕木 平行に並ぶ錆びた線路
素足で歩いてく草原 ふと見上げれば月の無い星空
流星降り注ぐパノラマ 何万光年の瞬き

紺碧の清空彩るスパンコールのギリシア神話達

滲んだ爪先 空を見上げる君の手を
引きながら歩いてく汚れたままの掌で

忘れないよ 君が愛した景色の本当の色
だけど今は星屑さえも眩しすぎて

涙を噛み締め震える恋人よ
繋いだその手は 悲しいほど暖かく

忘れないで 君が夢見た未来の美しさを
流星の群れ 消えた星達 君の笑顔

君の空 塞いだ僕を 責めてくれよ
見上げた空に 今何を思う?

涙を噛み締め震える恋人よ
繋いだその手は か細く 力無く

流れるあなたの涙が星になり
この空 埋めつくして今、流星に変われ

清空 彩る星々 夜露に濡れた線路の下
朽ち果てた枕木に儚く命宿す白い四弁(しべん)の花
繋いだ手が離れぬように 繋いだ指離さぬように

頭上に降り注ぐ流星 まるで五月雨か小夜時雨
潔癖の大地を裸足で歩くこの線路だけを手掛かりに
繋ぐ君の手は暖かく 汚れたままの掌で

流星降りしきるパノラマ 歩いてく滲んだつま先で
繋いだ手を離さぬように 繋いだ心千切れぬように
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:35 | 歌詞
初音ミク - ハジメテノオト


初めての音は なんでしたか?
あなたの 初めての音は…
ワタシにとっては これがそう
だから 今 うれしくて

初めての言葉は なんでしたか?
あなたの 初めての言葉
ワタシは言葉って 言えない
だから こうしてうたっています

やがて日が過ぎ 年が過ぎ
世界が 色あせても
あなたがくれる 灯りさえあれば
いつでも ワタシはうたうから

空の色も 風のにおいも
海の深さも あなたの声も
ワタシは知らない だけど歌を
歌をうたう ただ声をあげて
なにかあなたに 届くのなら
何度でも 何度だって
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま…

初めての音は ありましたか?
あなたの 初めての音は…
知らない曲とか 街の音に
ワクワクしてますか?

初めての言葉は ありましたか?
あなたの 初めての言葉
言えずにしまったり 言わなかった
言葉は 少しさみしそう

やがて日が過ぎ 年が過ぎ
古い荷物も ふえて
あなたが かわっても
失くしたくないものは
ワタシに あずけてね

時の流れも 傷の痛みも
愛の深さも あなたの声も
ワタシは知らない だけど歌は
歌はうたえるわ だからきいて
もしもあなたが 望むのなら
何度でも 何度だって
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま…

空の色も 風のにおいも
海の深さも ワタシのうたも
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま…

初めての音に なれましたか?
あなたの 初めての音に
世界のどこでも ワタシはうたう
それぞれの ハジメテノオトを…
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:34 | 歌詞

ひぐらしのなく頃に

癒月 - you



あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?

今まで私の心を埋めていたモノ
失って初めて気付いた
こんなにも私を支えてくれていたこと
こんなにも笑顔をくれていたこと

失ってしまった代償は とてつもなく大きすぎて
取り戻そうと必死に 手を伸ばしてもがくけれど

まるで風のようにすり抜けて
届きそうで届かない

孤独と絶望に胸を締め付けられ 心が壊れそうになるけれど
思い出に残るあなたの笑顔が 私をいつも励ましてくれる

もう一度あの頃に戻ろう 今度はきっと大丈夫
いつもそばで笑っていよう あなたのすぐそばで…

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
いつものように笑顔でいてくれますか?
今はただそれを願い続ける…
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:33 | 歌詞

・・・なんてな

halyosy - メルト

朝 目が覚めて 真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 髪型を変えた
「どうしたの?」って 聞かれたくて

グレーのジャケット ドクロのシルバーリング つけて 出かけるよ
今日の僕は かっこいいんだ!

メルト
溶けちゃいそうだよ
好きだなんて 絶対に言えない…

だけど メルト
目も合わせられない
恋に恋なんてしないぞ 僕は
だって 君の事が

…好きだよ

天気予報が ウソをついた 土砂降りの雨が降る
本当はそこらで コンビニの傘でも 買えたけど
ためいき 気づいた もしかして

「しょうがないから入ってやる」とかね
耳まで赤いの バレたかな?
恋に落ちる音がする

メルト
息が苦しくて
君に触れた左手が 震える
熱い鼓動 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!
想いよ届け 君に

お願い 時間よとまれ
泣きそうだよ
でも嬉しくて 死んじゃいそうだ!

メルト
駅についちゃうよ…
もう会えない 近くて 遠いよ
だから メルト
手をつないで 歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ 君を抱きしめたい!

…なんてな
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:32 | 歌詞

・・・好きなの

初音ミク - メルト


朝 目が覚めて 真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 聞かれたくて

ピンクのスカート お花の髪飾りさして 出かけるの
今日の私は かわいいのよ!

メルト
溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対に言えない…
だけど メルト
目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ わたし
だって 君の事が

…好きなの


天気予報が ウソをついた 土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの オリタタミ傘 うれしくない
ためいきを ついた そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト
息が詰まりそう
君に触れてる右手が 震える
高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!
想いよ届け 君に


お願い 時間をとめて
泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!

メルト
駅についてしまう…
もう会えない 近くて 遠いよ 
だから メルト
手をつないで 歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ わたしを抱きしめて!

…なんてね
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:31 | 歌詞
THE BACK HORN - 罠

絶望は甘い罠閉ざされたその扉
心が戦場だから誰にも救えない

ぜんまいの心臓が運命に操られ
ブリキの兵隊たちは殺戮を始める

命さえも弄ぶのか壊れかけたお伽の国で
胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで

欲望は毒林檎手に入れたものはなに
未来の子供たちへと残せるものはなに

愛を知らず揺れる揺り籠燃え尽きてく眠りの森で
共に生きる喜びさえも消えてしまう遠く

優しさを信じ全てを許して
慈しむようにただ
わかちあってわかりあって


命さえも弄ぶのか壊れかけたお伽の国で
胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで

愛を知らず揺れる揺り籠なぜ僕らは生まれたのだろう
遥か彼方祈りの様な子守唄が響く

優しさを信じ全てを許して
慈しむようにただ
わかちあってわかりあって  
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:30 | 歌詞

許されるのなら・・・

L'Arc~en~Ciel - 海辺


柔らかなその頬へとふれて
優しい時間に浸されていたい
もう一度あの海辺に戻り
ただ何事も無かったかのように

君の声に気づきもせず季節は過ぎ去り
硬く重い幕は降りたよ さよならも無くて

予期せぬほどに影を落とした
色づく前に摘み取られた果実
不意に心を染め上げて行く
まるで時間が戻ったかのように

君は嬉しそうに はしゃぎ海辺に溶け合い
眩しすぎた陽射しの中を泳いで行った
幾ら歳月が過ぎても記憶は刻まれ
決して消えずに 僕を悩ます

許されるのなら 微笑みかけてよ 許されるのなら
あの夏まで歩いて波打つ砂浜へと 帰ろう

君は嬉しそうに はしゃぎ海辺に溶け合い
眩しすぎた陽射しの中を泳いで行った
この道を通るたびに君が突き刺さるよ
まるで胸から流れるように あふれだす
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:29 | 歌詞
L'Arc~en~Ciel - MY HEART DRAWS A DREAM



ほら 風が動きだした
まだ 諦めたりはしない
太陽を雲の先に感じる
逆風であろうと

この胸は夢を描いてくよ
何処までも高く 自由に舞うのさ
My heart draws a dream.
降り立つ彼方で目を開けたら・・・
笑顔のままの君に逢える気がして
・・・逢えると良いな

ねえ 息を合わせたなら
もっと 高く飛べるはずさ
そこからは未来が見えるかな?
ツギハギであろうと

この胸は夢を描いてくよ
遥かなる時を飛び越えてくのさ
My heart draws a dream.
いつの日かきっと 叶うと良いな
笑顔のままの君で居られるように

さあ手を伸ばし
今、解き放とう
心は誰も縛れはしない
視線は日差しを捉えてる
どんな褪めた世界でも

誰も皆
夢を描くよ 夢を描くよ 夢を描くよ
Our hearts draw a dream.
夢を描くよ 夢を描くよ 夢を描くよ
・・・ほら

降り立った彼方で 目を開けたら・・・
笑顔のままの君に 逢えると良いな
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:28 | 歌詞

これはキタ

L'Arc~en~Ciel - 砂時計


このまま何も変わらずに時が過ぎればいいね
気付きたくない 何もかも試されてる自由も

全てのものに例外なく訪れるだろう
迷路に身を委ねていても
やがて消えゆく景色がそう教えてくれていた
隣り合わせだね
make or break make amends
and then it's all gone

空から降ってきた答えは砂時計 奇跡は起きないけど

残酷過ぎる結末に目をそらしているだけ

幸せを望む事がその悲劇を呼んでいる
悲しみと引き換えた笑顔
奪い取った安らぎはもう偽りの楽園
偽善者みたいに
hold your breath hold your peace
it's time to make or break

大切な人を守る為に違う誰かを傷つけてる
犯した過ち 気付かぬ人々は全てを許されるの?

神の裁きまで答えは掌に流れる砂時計さ
最初から判っていた尽きない欲望を全て手に入れたなら
終わることのない悲しみ繰り返し全てを失うのさ

神の裁きまで
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# by crow_sergeant | 2001-02-01 00:27 | 歌詞