とある物書きの、小説置き場となったブログ。


by crow_sergeant
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カテゴリ:歌詞( 38 )

chino - days.


CHINO - days


人込みの街に足音溶かし
何時もの場所で何時ものように想う
約束なんて手には取れない
グラスの中の氷に映る笑顔がリアル

あぁ終わる今日に言い残す事など無い
そぅ きっと

この全てを差し出したら
何かが変わるの? 何も要らない
I undersrand the reason of moving me to tears
when Ilisten to "the song"
I know the reason


夕暮れの空をカーテンで隠し
二重箱の煙草に手を伸ばす
レインの香りで包まれた部屋に
互いの吐息だけが響いて消えるリバーブ

あぁ終わる今日に言い残すことなど無い
そぅ きっと

この全てを差し出したら
何かが変わるの? 何も要らない
I undersrand the reason of moving me to tears
when Ilisten to "the song"
I know the reason
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by crow_sergeant | 2001-02-01 23:01 | 歌詞

つぐみ寮

つぐみ寮寮生会合唱団 - さよならのかわり――

ひとつずつ思い出す 目蓋に映ったたくさんの夢たち
さよならの向こう側に 大切なものを置いてきたんだ
傷つくこと恐れても 逃げることじゃ変わらない
誰でもそう弱い心 宝物がそばに居て 
揺れる季節と 君にさよなら
どうしても見えないから 濡れた瞳隠してる
あの時描いた 約束の場所へ
きっといつまでも 待ってるよ
笑顔で抱きしめるから


いくつもの涙の意味 忘れてた気持ち教えてくれたね 
映り行く景色の中で 同じ道を歩いてきた
差し出した手に思い出の 僕らの選んだ大切なこれからが
最後にふれた 笑顔でさよなら
またここで会えるから 明日を今見つめてる
あの日交わした青空の下で
きっといつまでもかわらないよ
さよならのかわりに誓うから
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by crow_sergeant | 2001-02-01 23:00 | 歌詞

ムック - 流星


ムック - 流星


小さな花宿す枕木 平行に並ぶ錆びた線路
素足で歩いてく草原 ふと見上げれば月の無い星空
流星降り注ぐパノラマ 何万光年の瞬き

紺碧の清空彩るスパンコールのギリシア神話達

滲んだ爪先 空を見上げる君の手を
引きながら歩いてく汚れたままの掌で

忘れないよ 君が愛した景色の本当の色
だけど今は星屑さえも眩しすぎて

涙を噛み締め震える恋人よ
繋いだその手は 悲しいほど暖かく

忘れないで 君が夢見た未来の美しさを
流星の群れ 消えた星達 君の笑顔

君の空 塞いだ僕を 責めてくれよ
見上げた空に 今何を思う?

涙を噛み締め震える恋人よ
繋いだその手は か細く 力無く

流れるあなたの涙が星になり
この空 埋めつくして今、流星に変われ

清空 彩る星々 夜露に濡れた線路の下
朽ち果てた枕木に儚く命宿す白い四弁(しべん)の花
繋いだ手が離れぬように 繋いだ指離さぬように

頭上に降り注ぐ流星 まるで五月雨か小夜時雨
潔癖の大地を裸足で歩くこの線路だけを手掛かりに
繋ぐ君の手は暖かく 汚れたままの掌で

流星降りしきるパノラマ 歩いてく滲んだつま先で
繋いだ手を離さぬように 繋いだ心千切れぬように
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:35 | 歌詞
初音ミク - ハジメテノオト


初めての音は なんでしたか?
あなたの 初めての音は…
ワタシにとっては これがそう
だから 今 うれしくて

初めての言葉は なんでしたか?
あなたの 初めての言葉
ワタシは言葉って 言えない
だから こうしてうたっています

やがて日が過ぎ 年が過ぎ
世界が 色あせても
あなたがくれる 灯りさえあれば
いつでも ワタシはうたうから

空の色も 風のにおいも
海の深さも あなたの声も
ワタシは知らない だけど歌を
歌をうたう ただ声をあげて
なにかあなたに 届くのなら
何度でも 何度だって
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま…

初めての音は ありましたか?
あなたの 初めての音は…
知らない曲とか 街の音に
ワクワクしてますか?

初めての言葉は ありましたか?
あなたの 初めての言葉
言えずにしまったり 言わなかった
言葉は 少しさみしそう

やがて日が過ぎ 年が過ぎ
古い荷物も ふえて
あなたが かわっても
失くしたくないものは
ワタシに あずけてね

時の流れも 傷の痛みも
愛の深さも あなたの声も
ワタシは知らない だけど歌は
歌はうたえるわ だからきいて
もしもあなたが 望むのなら
何度でも 何度だって
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま…

空の色も 風のにおいも
海の深さも ワタシのうたも
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま…

初めての音に なれましたか?
あなたの 初めての音に
世界のどこでも ワタシはうたう
それぞれの ハジメテノオトを…
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:34 | 歌詞

ひぐらしのなく頃に

癒月 - you



あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?

今まで私の心を埋めていたモノ
失って初めて気付いた
こんなにも私を支えてくれていたこと
こんなにも笑顔をくれていたこと

失ってしまった代償は とてつもなく大きすぎて
取り戻そうと必死に 手を伸ばしてもがくけれど

まるで風のようにすり抜けて
届きそうで届かない

孤独と絶望に胸を締め付けられ 心が壊れそうになるけれど
思い出に残るあなたの笑顔が 私をいつも励ましてくれる

もう一度あの頃に戻ろう 今度はきっと大丈夫
いつもそばで笑っていよう あなたのすぐそばで…

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
いつものように笑顔でいてくれますか?
今はただそれを願い続ける…
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:33 | 歌詞

・・・なんてな

halyosy - メルト

朝 目が覚めて 真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 髪型を変えた
「どうしたの?」って 聞かれたくて

グレーのジャケット ドクロのシルバーリング つけて 出かけるよ
今日の僕は かっこいいんだ!

メルト
溶けちゃいそうだよ
好きだなんて 絶対に言えない…

だけど メルト
目も合わせられない
恋に恋なんてしないぞ 僕は
だって 君の事が

…好きだよ

天気予報が ウソをついた 土砂降りの雨が降る
本当はそこらで コンビニの傘でも 買えたけど
ためいき 気づいた もしかして

「しょうがないから入ってやる」とかね
耳まで赤いの バレたかな?
恋に落ちる音がする

メルト
息が苦しくて
君に触れた左手が 震える
熱い鼓動 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!
想いよ届け 君に

お願い 時間よとまれ
泣きそうだよ
でも嬉しくて 死んじゃいそうだ!

メルト
駅についちゃうよ…
もう会えない 近くて 遠いよ
だから メルト
手をつないで 歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ 君を抱きしめたい!

…なんてな
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:32 | 歌詞

・・・好きなの

初音ミク - メルト


朝 目が覚めて 真っ先に思い浮かぶ 君のこと
思い切って 前髪を切った
「どうしたの?」って 聞かれたくて

ピンクのスカート お花の髪飾りさして 出かけるの
今日の私は かわいいのよ!

メルト
溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対に言えない…
だけど メルト
目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ わたし
だって 君の事が

…好きなの


天気予報が ウソをついた 土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの オリタタミ傘 うれしくない
ためいきを ついた そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト
息が詰まりそう
君に触れてる右手が 震える
高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!
想いよ届け 君に


お願い 時間をとめて
泣きそうなの
でも嬉しくて 死んでしまうわ!

メルト
駅についてしまう…
もう会えない 近くて 遠いよ 
だから メルト
手をつないで 歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?
今すぐ わたしを抱きしめて!

…なんてね
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:31 | 歌詞
THE BACK HORN - 罠

絶望は甘い罠閉ざされたその扉
心が戦場だから誰にも救えない

ぜんまいの心臓が運命に操られ
ブリキの兵隊たちは殺戮を始める

命さえも弄ぶのか壊れかけたお伽の国で
胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで

欲望は毒林檎手に入れたものはなに
未来の子供たちへと残せるものはなに

愛を知らず揺れる揺り籠燃え尽きてく眠りの森で
共に生きる喜びさえも消えてしまう遠く

優しさを信じ全てを許して
慈しむようにただ
わかちあってわかりあって


命さえも弄ぶのか壊れかけたお伽の国で
胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで

愛を知らず揺れる揺り籠なぜ僕らは生まれたのだろう
遥か彼方祈りの様な子守唄が響く

優しさを信じ全てを許して
慈しむようにただ
わかちあってわかりあって  
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:30 | 歌詞

許されるのなら・・・

L'Arc~en~Ciel - 海辺


柔らかなその頬へとふれて
優しい時間に浸されていたい
もう一度あの海辺に戻り
ただ何事も無かったかのように

君の声に気づきもせず季節は過ぎ去り
硬く重い幕は降りたよ さよならも無くて

予期せぬほどに影を落とした
色づく前に摘み取られた果実
不意に心を染め上げて行く
まるで時間が戻ったかのように

君は嬉しそうに はしゃぎ海辺に溶け合い
眩しすぎた陽射しの中を泳いで行った
幾ら歳月が過ぎても記憶は刻まれ
決して消えずに 僕を悩ます

許されるのなら 微笑みかけてよ 許されるのなら
あの夏まで歩いて波打つ砂浜へと 帰ろう

君は嬉しそうに はしゃぎ海辺に溶け合い
眩しすぎた陽射しの中を泳いで行った
この道を通るたびに君が突き刺さるよ
まるで胸から流れるように あふれだす
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:29 | 歌詞
L'Arc~en~Ciel - MY HEART DRAWS A DREAM



ほら 風が動きだした
まだ 諦めたりはしない
太陽を雲の先に感じる
逆風であろうと

この胸は夢を描いてくよ
何処までも高く 自由に舞うのさ
My heart draws a dream.
降り立つ彼方で目を開けたら・・・
笑顔のままの君に逢える気がして
・・・逢えると良いな

ねえ 息を合わせたなら
もっと 高く飛べるはずさ
そこからは未来が見えるかな?
ツギハギであろうと

この胸は夢を描いてくよ
遥かなる時を飛び越えてくのさ
My heart draws a dream.
いつの日かきっと 叶うと良いな
笑顔のままの君で居られるように

さあ手を伸ばし
今、解き放とう
心は誰も縛れはしない
視線は日差しを捉えてる
どんな褪めた世界でも

誰も皆
夢を描くよ 夢を描くよ 夢を描くよ
Our hearts draw a dream.
夢を描くよ 夢を描くよ 夢を描くよ
・・・ほら

降り立った彼方で 目を開けたら・・・
笑顔のままの君に 逢えると良いな
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by crow_sergeant | 2001-02-01 00:28 | 歌詞