とある物書きの、小説置き場となったブログ。


by crow_sergeant
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噂のあの人 vol.2

2話目ということなんですが、全然違う人です。
そして変な人です。おかしいです。
正直、ムリはしないほうがいいと思ったものです。
途中でやめたくなりましたとです。

でも適当に書き終えました。
コレはひどいwww
名前からしてもうひどいwww

では、お楽しみください。









朝、親に起こされて目を覚ます。
目覚ましが鳴る前に親が起こしに来る。いい加減子離れして欲しいと思う。
最近、自分でも親に反抗しているとわかるほど親がうざったるい。
いわゆる誰にでもあるような反抗期。それでもめげずに親がかまってくるのでうんざりしている。
 そんな僕の軽い息抜きと言えばチャットの皆と話すこと。それとピアノを弾くことだ。
それなりにピアノを弾くのはうまいだろうと自負しているし、チャットでも皆とは仲良くやっていると思う。
それに皆は僕に優しくしてくれてるし。時々いじられるコトもあるけど、なぜだか嫌じゃない。
 朝からチャットもピアノも弾いている暇は無いので、朝ごはんを食べて学校への準備をする。
いつも通りの朝だ。
鏡で軽く身なりチェックと顔を見る。
さてと、今日もうんざりする学校へと足を向けるか・・・

今年の春に高校1年となった僕は少々行くところを間違えたのかもしれない。
家から電車で20分の近いのか遠いのか微妙なところに僕のいく学校はある。
音楽の―主にピアノの―の勉強がしたいがために来た高校だけれど、なんていうか微妙な学校だった。
位置からして微妙なのに、中身はもっと微妙だった。
指定の制服に厳しいような厳しくないような校則で、守らなくてもいいだろと思うところに厳しかったり。
やっぱり来るところを間違えたのかもしれない。せっかく少しは胸に期待を膨らましていたというのに。
まぁ嘆いてても仕方がない。うんざりするけどがんばろう。
満員電車に揺られながら3駅またいで降りた駅からまた少し歩く。あぁ嫌だ。
途中、クラスメイトに会い、少し喋りながら行く。
でもね、僕は実際こいつらのコト好きじゃない。
みんなはよく僕のことを慕ってくれるけれども、時々良くない部分が見えてしまうときがあるんだ。
そんなに気にすることじゃないのかもしれないけど、なんていうかそういうのは吐き気がする。
だけど、(自分では)良く出来てると思う僕はうわべだけでもこいつらと普通に話をしてやる。
そうやって僕はストレスを貯めていくわけだ。
その他、学校に関しては特に言う事もないわけで、省く。
そして帰り、少しは空いている電車にゆられて家路へと急ぐ。
たまに、クラスの人(少しは信用できる)にどこか行こうと誘われるけれど、丁重に断っておく。
クラスの人と遊ぶくらいなら地元の友達とどこか出かけるほうが楽しいし。
だけど今日は家の回線を光にする、というイベント(ある意味)があるのでどこにも寄らずに帰宅。
やっぱり親が出迎え。またちょっとうんざりする。ホント子離れしてほしい。
そんな親を適当にあしらいずつ、自分の部屋へ到着。
とりあえず、パソコンをつけてみる。
この間パソコンも新しくしたので起動の早いこと早いこと。前のパソコンとは大違い。
そして早くなったであろう、回線を繋いでネットに接続。
うん、軽く1Gは出るみたいだ。
そしてさっそくオンラインゲームへ入る。だけど知り合いはまだ居ない。
適当な部屋に入って試合をしてみる。んー。なんにも変わったところは無いんだけどな・・・
数度試合をしているうちに、いい時間になったのでチャット部屋へ行ってみる。
常連さんたちも結構居る。みんなにいじられながらも回線を新しくしたことを言ってみる。
おめでとー、とか良かったじゃん、とか色々言われた後、試合をすることに。
・・・結局、前とあんまり変わってなかったりするんだ。くそう。
半ば自暴自棄になってきた。しょうがないので、ピアノでも弾いてくることにする。
防音の部屋にピアノは置いてあるので、パソコンを離れることに。
さて、今日は何を弾こうか。
そして気がついたらもう夕飯が出来ているとのコトで、いつの間にやら3時間ほど弾いていたようだ。
まぁ、よくあることなんだけど。
とりあえずご飯を食べて、パソコンの前に戻ってくるとゲームの中で仲の良い子が居た。
あと数時間、この子と一緒に話したり試合をしたりしよう。
お風呂に入って、パソコンを切って布団に入る。
明日は何をしようかなと思いつつ夢へと落ちていく僕。
どうせ明日もパソコンをやっているんだろうけど。

好きなことをしている僕の、一日はこれで終わり。
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by crow_sergeant | 2007-05-11 17:11 | 小説